合宿の場合のお茶やお菓子出し

セミナーの多くは午後1時から5時までの時間帯で3~4時間というのが一般的ですが、ときどき、朝から夜まで、さらには2日、3日と合宿形式のセミナーも開催されます。そんなときは参加者の心労に気を遣うのが運営スタッフの仕事です。もちろん休憩は何度かはさみますが、熱心な参加者の方は休憩中も講師とお話しをしたり、喫煙室で他の参加者の方と情報交換をしたりしているので、飲み物や食べ物をコンビニに買いに行ったりはできないことが多いです。なので、スタッフ側で準備をします。講師のお話し中でも参加者の方のテーブルの上のペットボトルが空になっていたら新しいお水のボトルと交換しますし、披露がたまった時間帯にはチョコレートや飴など甘いものを配ったりもします。セミナー参加者がいかに講義に集中できるか、余計なストレスをかけずに参加し、次回も参加したいと思って頂けるか、それが運営スタッフの腕の見せ所です。セミナーの後にアンケートを読むのが楽しみです。

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