自分が建築の監修をする事で新しい家も安心できる

新しい家を建築する際に気をつけた件はたくさんあるのですが、まずこまめに施工の状況を見に行くという事が必要かもしれません。もちろん、ただ見に行くだけであったり、写真を撮る方もおられるかもしれません。

ですが、工事というのは間違いも発生するものです。こういった事は現場監督がすべきことではあるのかもしれませんが、我が家では釘の本数や打ち方まで全て見直してOKが出てから作業を進めるようにお願いしました。

釘打ちというのは慣れているようで忘れるものですし、アンカーボルトなども閉め忘れがあると大変なことになってしまいます。我が家の場合も4本釘打ちの忘れを指摘し、ロックウール詰め方に関しては隙間がありましたので、施工マニュアル通りに改善しました。

神経質かもしれませんが、納得しながら作業進めるということが非常に大切ですし、安心して住まいを建てる基準というのは人それぞれだと思うのです。必要な対価の品物は計画通りにできていなければなりません。そういった意味でも現場の施工を見ることや、構造に関しての知識を取り入れた事は、非常に安心感もあり意味のあった事だと思います。