祖母がとても楽しそうに新しい和室で過ごす

抹茶などを嗜み、みんなに美味しい抹茶を披露するようになった祖母は、新しい家の和室がとても気に入っていました。

祖母は新しい家にも和室が欲しいと言っていました。

その当時も、あまり和室をつくる人も減っていて、みんな洋風タイプの家を建てている人が多かったのでした。

そんな中で、やはり年配の祖母はやっぱり和室が欲しいと言っては家族にお願いをしていました。

新しい家に和室ができた時には、祖母はとっても楽しそうでした。

その和室で祖母はずっと本を読んだり、生け花をしては楽しんでいました。

みるみるその生け花は上達していました。

その生け花をした時には決まってみんなにその花を見せてくれました。

その花は本当に心がこもっていました。

その花を和室の床の間に飾るのですが、その飾られた花は本当に見事で新しい家の和室をますます魅力的なものにしてくれました。

新しい家には花が本当によく合うなと思います。

そんな花を見ていると、自分まで優しい気持ちになったものです。

和室は本当にあると便利です。

日本人なら、やっぱり和室は欲しいなと思いました。